SONY RX100M3

【実写】ソニーRX100M3の動画と写真,さらにデジイチに迫る高画質・高性能コンデジの実力派,ボケ味以外て?もう一眼いらなくね?メシ撮りも流し撮りも動画もバッチリ・・・の動画を紹介します。

 

ご存知ジェットダイスケさんの動画です。RX100M3ですが、動画のレビューでは手振れ補正のオン・オフで画角が変わる点と、同じ手振れ補正でも、モードの強弱によっても画角が変化する点を解説しています。瀬戸弘司さんのM3レビューでも同様の解説がありますが、ジェットさんの場合、実際に歩きながら撮影している映像があって、これは実地に役立つ動画だと思います(とてもキレイでなめらか)。しかも、この歩きながらの動画映像には、トレードマークのサングラスをはずしたジェットさんの素顔が丸見えです!

 

 

ジャジャン!
話題のデジカメRX100M3ですけどね。
前回M2の方と比べたりしましたけど、今回は、いよいよこれで動画を撮影したりとかね、写真を撮影したりしてみ※▽■/◇・・・・・年取ると滑舌悪いのよ、ほんと・・・
これで撮影したデータをね、お見せしたいと思います。
ガンガンお見せしたいと思います。
ご期待ください。
ていうか、まずね、みなさん、これの動画気になっていたみたいなんでね。
カメラ取っ替えてみましょうか。

 

ハイ、カメラをRX100M3に替えましたけど、ビデオカメラの方と比べると画角狭くなってますね。
えー、いちおう、写真では24ミリが広角端ということになってまして、写真で撮ると広いんですよ、けっこう。
でも、ビデオの時は、手振れ補正との関係上ね、狭くなってしまうんですね。
こちら、手振れ補正OFFの時の画角なんですけども、これがインテリジェント・アクティブの手振れ補正になると、33.5ミリの広角端と、やや狭くなりますね。
さ、こちら、手振れ補正従来通りのアクティブというモードなんですけども、歩いてみましたが、どうでしょうか?
ソニーならではのね、なめらかな感じがしますけども。
さ、こちらがインテリジェントアクティブの方なんですけども、撮影してる時はそんなに感じなかったんですけども、若干なめらかな手振れ補正の効果になってるかなあ・・・という気はしますねぇ。

 

なんと、NDフィルター(光量調節フィルター)内蔵しておりまして、オートON/OFFができますから、これからの夏の日差しでも、対応できますね。

 

せっかくなんで、いつも通りのレビューをやってみましょうか。
じゃじゃん!
はい、CHEERO(チーロ)の新しいモバイルバッテリー。
こちら、Amazonの方では秒殺で売り切れたそうなんですけど、ラッキーなことに1個だけ見本品を送っていただくことができました。
持ち運び用のポーチですね。
それからUSBのケーブル。
充電器でございますね。
はい、このサイズ。
けっこう薄いんですけども、12000ミリアンペア/H。
なんと、iPhoneが6回充電できると。
まあ、iPhone6回充電することはないんで、むしろ、これ、USB2つのところを4つに増やして欲しいなと、ぼくは要望しといたんですけども。
この製品、何と言っても特徴は、これですよ。
LEDライト付なんですねぇ。
防災用途でモバイルバッテリー購入される方も多いと思いますが、LEDライト付いてると、よりその効果高いですよね。

 

前回、レビューもそこそこに出かけてしまったんですけども、なぜ出かけたかと言えば、こちら、iPhoneケースとかね、バッテリーとか販売されているトリニティーさん。
トリニティーさんがねえ、何と、ITを駆使したレストラン・・・レストランというかトラットリアを開くということでね、トリニータというお店なんですけども、ね。
そちらのオープニングレセプションに行ってきまして、RX100M3で撮影しまくってきたんですよ。
あのー、飲食店みたいな薄暗いところだと、やっぱり、フラッシュたいて撮ることがあると思うんですけども、こちら、RX100M3ではね、簡易的ではあるんですが、天井バウンス(フラッシュ光を天井に反射させること)できるということでね、非常に写真の方もキレイに撮れますし、動画の方もね、まあ、若干薄暗くて、こう、にじにじとね、線が入ったりすることもあるんですけども、まあ、いちおう、撮れてはいると。
で、イタリア料理を堪能したあとに、ぼくはいつもの交差点からね、あの、流し撮りの練習とかをしてみたんですけどもね。
まあ、まあ撮れるんですよ。
考えてみたらね、コンデジで夜間に撮影するってことは、あんまりなかったしね、コンデジで夜間に流し撮りするなんてことは、そんなこと、しなかったですよ。
も、ちゃんと一眼レフでいままでやってましたからね。
それを、あえて、やろうと思ってしまうほどの性能なんですよね、このカメラね。
やってみた結果、問題なし。
何も不満は感じない。
一眼レフと置き換えても、もう、けっこう、充分です。

 

えー、完全にコレ、一眼喰ってます!
一眼の役割喰ってますねぇ。
はい、大変凄いカメラです。
RX100M3でございました。
(この動画終わり)

続きを読む≫ 2015/04/04 14:46:04

≪動画編隊ふたたび...!? SONY RX100M3を買ったぞ! / SONY Cyber-shot サイバーショット DSC-RX100M3≫の動画をご紹介。

 

瀬戸弘司さんの動画です。ソニーのコンデジは初めてという瀬戸さん。RX100M3の開封動画に続き、動画撮影時の画角が手振れ補正のモードによって変化する様子をレポートしています。動画メインでこのカメラを検討している方には重要な情報だと思います。
<※>この画角の変化に関してはジェットダイスケさんも解説しています。

 

 

はい、どうも、こんにちは!
瀬戸弘司でございます。
えー、お久しぶりでございます。
ね、けっこう、動画はお休みしちゃいましたけどね。
すみません。
あの・・・きょうはね、ちょっと、新しいカメラをね、またちょっと導入することになりまして。

 

ま、いろいろ考えておりまして。
え、こちら、ドン!
え、ソニーのRX100M3(アールエックスヒャクマークスリー)。
ね、えー、ジェットダイスケさんとか、えー、福井のカズさんとかね、買ってらっしゃいますけど。
えー、これちょっとわたくしも、えー、導入してみようと。
ゆうことになりました。

 

えー、レビューはもうね、出尽くしていると思うので、
今回は、まあ、開けるだけの動画と言うことで・・・
・・・えー、開けてくだけの動画をやりたいと思います。

 

えー、わたくしもちょっと開けるのね、楽しみで・・・
えー、ダラダラ開けます。
エー行きまーす。

 

えー、RX100M3・・・このRX100のシリーズ買うの、ぼく、初めてなんですね。
ミラーレスは持っていたけれども、コンデジ買うのはね、久々っていうか、シグマあるんだけど、シグマは動画撮れないから、で、これ、ヨドバシカメラで買いました。

 

じゃじゃん!
軽いです。
USBアダプター、USBケーブル、バッテリー・・・で、本体出しますよー。
せーの、ドン。
はいー、なんか、色がおかしいけどね。
こんな具合でございます。

 

えー、ここで、いろいろ作業があります。
えー、まず、予備バッテリー買いました。
買いました!
他に付属品、いろいろ買いました。
えー、グリップ、液晶保護フィルム・・・セミハードタイプの純正買いました。
レンズの方のフィルター?っていうのは、RX100M1、M2までは、フィルターアダプターがあったみたいなんだけど、このM3に関しては、まだないみたいです。
レンズの方はね、ちょっとホコリとか入っちゃいそうでやなんだけど、後ろだけね、ガードしておくことにします。
こんな感じのね、SONYって書いてある固めのフィルムが入っています。
いきます、よっ。
完璧だな!
完璧すぎるな!!
わかりますかね。
この完璧ぐあい。
貼ってあるかどうかすらもわからないぐらいの、このものすごい精度。

 

はい、続いてはですね、このグリップをくっつけていくことにしましょう。
これどうやって貼り付けるの?
こんなんが出てきましたねぇ。
こんなの。
これをくっつけろと。
ここにつけますからね、ここに。
いきます。
こんな具合になりました。
バッチリです!

 

はい、これで次はですね、バッテリーを入れて、電源つけて、終わりかな。
三脚穴と一緒になってるんだね、これね。
これ、これですよ。
だから、三脚穴に何かを乗っけたままバッテリー交換ができないってことなんだ。
これちょっとイタイね。
ちょっと干渉しちゃうの、もったいないね。

 

で、もうつくのかな?
はい、出ました!
はい、こんなか・・・あ、おれ、裸なのばれちゃった。
知らない方のために軽く言っておくと、RX100M3ってのは、高級コンデジって言う部類に入るものなんですが、1インチっていうすごく大きめなセンサーを積んでいて、ま、一番の特徴は何かというと、これかな。
ぼく的には。
いま、わたくし、わたくしいまこんな感じです。
これが180度くるんと、オレの方に向いちゃうと。
こうですね、こんな感じ。
こう、上のハイアングルはここらへんまで。
あとは、大きな特徴としてはですね、ここの、横んとこにあるこのスイッチを下におろすと、こういう風にファインダーが出てきます。
電子ビューファインダーね。
で、これをこう引っ張って見る・・・みたいなね。
あの、電気屋でも覗いたんですけど、かなりキレイです。
汚くて使えねーというような代物ではないです。
充分キレイです。
使いたくなる。

ま、細かいことは、今後気づいたら言っていきたいと思います。

 

はい、最後にですね、RX100M3の初撮り動画でございます。
いいね、こんな感じね。
こんな感じです、うん。
ちょっとね、画角が狭くなっちゃうんですよ、動画になると
それだけが難点。
それだけが難点。
えー、ただ、手振れ補正切れば、えー、画角も広がるみたいなんで、それは−、ちょっと、まあ、臨機応変に考えていきたいと思うんですが
はい、動画で手振れ補正を切ると、こんな感じの画角です。
これで手振れ補正をオンにすると、どうぞ。
はい、これが手振れ補正スタンダードです。
はい、これが手振れ補正アクティブです。
はい、これが手振れ補正インテリジェントアクティブです
コンデジ、やっぱり、こうやって、手で持ってパッパ、パッパ動かせるのが武器なので、えー、手振れ補正オフにすることはないかなって感じですね。

 

後ろの部屋暗くて、外の空が見えてる感じとかね。
どうかな。
オレが消えると・・・
この難しい感じね。
こんな感じになります。
うーん、ズームしてみましょうか。
おせー。
ズームがおせー(遅い)。
はい、こんな感じです。
前方を撮ってみましょう。
こんな具合です。
アンパンマン。アンパンマンね。
えー、いま、ぼく、カメラ持ちながらしゃべってますけど、ぼくのこの声の入り方とかね。
注目ですね。

 

すげー、雑な動画でしたけどね、今日は。
うん、いや、でもキレイだな。
キレイに撮れとるわい。
(以下、カメラ以外のモノなので省略。この動画終わり。)

続きを読む≫ 2015/04/02 22:08:02

祝発売!SONY「DSC-RX100M3」外観を中心にRX100M2と比較、ポップアップEVF内の撮影映像有り

 

カメラ紹介動画といえば、この方、JETDAISUKEさんでしょう。超有名な方ですが、ジェットさんの紹介は超一流。核心を突き、迷える子羊たちに光を与えてくれるのです。

 

 

ジャ、ジャン!
RX100マークスリー(RX100MK3)、ついに出てしまいました〜!

 

こちらが現物でございますけれどもね・・・あ、こっちはRX100マークツー(RX100MK2)だ。
こっちがMK3です。

 

いや、ほーんとそっくりですねぇ。
パッと見、どっちがどっちかわかんないんですけどね。

 

厚みに関してはMK3の方があるかなーと思うんですけど、ほんの少しの違いですね。

 

それもね、液晶がね、こう180度回転して、セルフィー(自画撮り)できるようになったからっていうのが理由なんで、悪い方向にはいってません。

 

みなさん、RX100MK2で気になっていたのは、この三脚の穴の位置だと思うんですが、これは、残念ながら、変わらず、光軸上には三脚の穴はありません。

 

ただ、この底面のことを言うと、NFC(スマホとの無線通信)がありましたよね。
横に移動しました。

 

RX100MK2の場合は底面だったのが、横に移動したので、たとえば三脚に据えた時でも、スマホをペタッとやりやすくなりましたねぇ。

 

あと、大きな違いとしては、この、上部ですよね。
アクセサリーシューがなくなりました。

 

えー、レンズ径が変わったようで、じゃっかん大きくなってるんですね、口径が。
RX100MK2の方は、ぼくねえ、フィルターアダプターかましてるんですよ。
フィルターつけることができます。

 

でもね、レンズ径が変わったからね、これは対応してないっぽいんだなぁ。

 

ということで、いまのところは、フィルターつけることはできないみたいですね。

 

さ、最大の特徴でありますファインダー!

 

この本体側面のスイッチをプッとやると、プッとプッ、プッ、プッ!
これね、引き出す必要があるんですよ、ちょっとめんどくさいね。

 

今、液晶で表示しているけどね。
ファインダーに顔を近づけると、はい、液晶が消えて、ファインダーに切り替わります。

 

このファインダー、ちょっと覗いた感じだとね、これで全然オッケーなレベルなんですよ。

 

これまでのモデルだとね、液晶で見るしかなかったんで、日中の日差しが強い時など大変だったんだけど、これからは、これですよ。
ファインダーでしっかり見ることができますねぇ。

 

バッテリーとSDカードは本体底面から挿入するようになってまして、これはねえ、あの、RX100MK2のバッテリーと同じものを積んでいます。

 

ストロボフラッシュなんですけど、ハードウェアスイッチ(物理的なスイッチ)で開くようになりました。
これがねえ、上向いたりすんのよ。

 

天井バウンス(フラッシュ光を天井に反射させて撮影すること)ができちゃうかもってことだよなぁ。
普通に撮影するとこうなんですが、フラッシュで天井バウンスすると、こうなります!
悪くないでしょ?

 

望遠端に関しては、RX100MK2の方が100ミリだったかな。
ところが、RX100MK3の方は70ミリと、やや短くなってしまいました。
しかしぃ!
RX100MK3の方が最短撮影距離が近くなったんで、結果的に、大きく撮れるんですよ。
モノによってはですけどね。

 

ま、こちらご覧ください。
RX100MK2の望遠端で撮影したもの。

 

そして、こちらが、同じ位置からRX100MK3の望遠端で撮影したもの。
やっぱり、70ミリだと広いですね、ちょっとねぇ。

 

しーかーしですよ。
望遠端ではRX100MK3の方が寄って撮れるんですね。

 

結果的に、大きく写ることがある。
ま、遠いところにあるものをね、望遠で撮したかったらRX100MK2の方がより上なんですけども、RX100MK3は近くのものをズームで、ズームアップして、ブワァーンといくのは、こっちの方がいいねぇ。

 

さて、今日は、時間がないので、ここまでになってしまうんだけどね。
質問、コメントに書いてくださいね。

 

RX100MK3でございました!!

 

(ここで動画終わり)

続きを読む≫ 2015/03/25 15:14:25