COOLPIX A レビュー・評価・使用感想:写真家 大西みつぐ

COOLPIX A レビュー・評価・使用感想:写真家 大西みつぐ

COOLPIX A プロフェッショナルの証言:写真家 大西みつぐさんの動画を紹介。

 

NikonImagingJapanの動画です。「作品づくりの筋であるスナップショットに手放せない」と、いつも肌身離さずCOOL-PIX Aを持ち歩いているという写真家・大西みつぐ氏。日々の撮影を通して実感した画質や機-能性、撮影のテクニック、そしてCOOLPIX Aを持つことの楽しさを語っていただきました・・・という内容の動画です。

 

 

ぼくの一つの作品の筋としては、スナップショット、どこでも撮っていくという態勢が非常に多いんで、必ず、その、クールピクスAをどこかに忍ばせていくようなことは、やってます。
道具として、馴染みが、体に染み渡ってるっていう感じ。
(デザインについて)
これは見たとたんに、あ、カッコいいな、と。
ま、非常に、こう、美しく、見えるわけですよね。
キザでもいいの、と、きれいに美しく見られるカメラを持っていることのシアワセってのは、形で主張しているから。
(ベトナムで撮った写真)
夜の市場なんですよ。
あの、非常に隅々まで、シャープな、えー、画質が得られてます。
比較的低速シャッターで、しかもISO800で、真ん中にピントを置いているんですよね。
で、これ足元も、非常に、こう雨上がりで、端っこに置かれた段ボールが見えたりとか、えー、一番奥の、えー、人の表情が見えたりだとか、その周辺を含めて、非常に、こう、きちっと、解像している。
これちょっと、自分で撮って驚いてしまってる位なんですね。
(画質への信頼感)
この、まー、レンズと、センサーと、ローパスレス・・・あるいは、画像エンジンを含めまして、がっぷり組み合わされて、やっぱり、この、信頼感を得られる画質になっている・・・
この小ささで、一眼レフのクオリティーをきっちり出していると言うことなんですね。
新しいテーマ、新しい世界を、こっから生み出すという・・・ぐらいの気迫を持った人に、使って欲しいと言うことを、一つ、言えます。

(この動画終わり。)