SONY RX100

[解放軍]Sony Cybershot DSC-RX100 Review 動画編・・・の動画を紹介。

 

【じへいの動画解放軍】として有名なじへいさんの動画をご紹介します。ここに映されている映像は地味なんですけど、RX100の動画機能を使いこなす上では、基礎となる重要な動画になっています。オートで撮すことが多い人でも、こうした特徴を知っておくと、イザという時、裏技的に使える便利な内容になっています。オートでばかり撮すことに物足りなくなっている人には、非常に役に立つ動画だと思います。

 

 

このカメラ、録画中にシャッタースピードを変えれるんですよ。
いま、1/100。速いスピードですね。
手はブレないですね。
スピードを遅くしていきます。
いま一番遅くしました。
そうすると、こういう風にブレますね。
これ1/4・・・1/5・・・1/6・・・1/8・・・1/10・・・1/13・・・1/15・・・
これくらいでブレが少なくなってきましたね。
1/25・・・ま、映画ぐらいのスピードですね。
1/30・・・テレビのコマ数です。
ま、こういう機能(撮影中にシャッタースピードを変えられる)って、ビデオカメラでも、ハイエンドの機種、そのくらいからの搭載なんですけど、これ(RX100)は、もう、デジカメの機能の中に入ってます。
効果的に使うと、スピード感出すような演出ができますね。
ブレることによって、スピードが上がって見える。
そういう演出に使えますね。
撮影しながら変えられる。
これが強いかなと思いますね。

 

このデモは、撮影しながら、絞りを変えていきます。
いま、(ピントが)近くの手にあってますね。
この状態で絞りが2.0。
これが1.8・・・この時は、背景ボケてますね。
で、撮影しながら絞りを絞っていくと、どんどん後ろの背景がくっきりしてきますね。
いま、Fの10・・・11・・・このくらいにすると、くっきり見えてますね。
また絞りを開けてきますと、背景がボケる。
こういう調整ができてしまうんですよね。
これも、ハイエンドのビデオカメラにしかついていない、そういう機能ですけど、それが、デジカメの一機能としてついてる。
いいことなのかな、と思いますね。

 

このデモは、絞りとシャッタースピードを、完全にマニュアルで変えられますね。
これ、自動調整されないので(マニュアルモードだから)、たとえば、この状態で、シャッタースピードを遅くしていくと、なんか白くなっていきますね。
白くなって、何が映っているかわからない。
この時に、絞りを大きくしていきますと、ま、ちゃんと見えるようになりますね。
しっかりと映っているけど、シャッタースピードが遅いから、こう、ブレてる。
シャッタースピードを速くしていくと、画面が暗くなる代わりに、しっかり映る。
しっかりとブレずに映る。
で、この状態で絞りを開けてきますと、明るさも適性になりますね。
これ、調整が非常にめんどくさいですけど、これうまく使うと、映画のような効果、それが出ますね。
ま、実際、撮影しながら(絞り・シャッタースピードを)動かすということはないですけど、ま、効果的に使うと、いいんじゃないかなと思いますね・・・・・・・・・・
(以下省略。続きは本編動画でご覧ください。)

 

続きを読む≫ 2015/04/12 13:54:12

SONY ソニー RX100 驚異の夜景動画 渋谷で試し撮り
darwinfishさんの動画をご紹介。RX100(初代)で渋谷の夜のにぎわいを撮影しています。まさに驚異の映像です。別のページでご紹介しているRX100の夜景動画はこのカメラの限界特性を検証している動画と言えますが、darwinfishさんのこの動画は、そうした特性を踏まえた上で、上手に撮影すればここまで撮れるということを実証しているかのような動画となっています(音声のクオリティーにもご注目!)。

 

 

どうでしょう?
まさに驚異の映像ですよね。

 

後継機であるRX100M2やRX100M3も気になるところですが、もしRX100(初代)がお手頃価格で売られていたら、即買ってしまってもまったく後悔しなくて済むと思いますね。

 

実際、RX100は完成度の高いカメラで、その証拠に、みなさんご存知のように、後継機が出ても平行して販売されてきたわけです。

 

しかも、2代目(RX100M2)だけじゃなくて3代目(RX100M3)がでてからもずっと平行して販売されてきた経緯がある驚きのカメラなんです。

 

後継機にはそれなりの長所が当然ありますが、ご自分の使用目的を考えて、初代機であるRX100で必要充分の方も多いはず。

 

静止画の性能も折り紙付きですからね。

 

 

ちょっと話はそれますが、世の中には、一眼レフ(ミラー有り・ミラーレス)を買ったものの、結局またコンデジに戻るという人がけっこういるようです。

 

私の考えでは、これ、理由は簡単だと思っています。

 

それは、一眼レフで最初に使う(であろう)キットレンズが諸悪の根源になっているのです。

 

これは断言できますが、たとえばRX100シリーズのカールツァイスレンズと一眼レフのキットレンズと比較すると、RX100シリーズのカールツァイスレンズの方がはるかに格上です。

 

RX100シリーズでなくても、もう少し価格の低い、たとえば、オリンパスのXZ-10(コンデジ)などのレンズでさえ、たぶん、キットレンズより写りがいいです(センサーの面積の違いはあらがえないものの、画像のキレ、ヌケの良さなど、多くのキットレンズを上回る性能です)。

 

メーカーは、少しでも一眼レフの敷居を低くしたいがために低価格のキットレンズを用意しているのでしょうが、結果として、逆効果になっているように思えてなりません。

 

いまより敷居が高くても(値段が高くても)、一眼レフを買ったほとんどすべての人が、「あ、やっぱり、こっちの方が断然写りがいいな!」と実感できるようにすべきです。

 

そういうレンズを用意して一眼レフ初心者を迎え入れて欲しいと思います。
<※>ソニーの一眼レフのキットレンズは、他メーカーよりは良心的と言えるかもしれません。それほど酷くないです。でも、メーカーによっては「粗悪品」のレッテルを貼りたくなるようなキットレンズがけっこうあります。あれでは期待に胸をふくらませてイチガンを手にした人が気の毒です。

 

 

ま、いずれにしても、ソニーRX100はエポックメーキングな名機です。

 

いつもポケットに入れて・・・というにはちょっとだけ重く、ちょっとだけ厚みがあるものの、そこは、群を抜く性能とのトレードオフとしてみるべきかと。

 

ポケットではなく首からぶら下げるカメラとして付き合えば、しあわせな数年間を過ごせると思いますよ。

続きを読む≫ 2015/04/01 11:29:01

ソニー SONY RX100(初代)で撮影した夜景動画試し撮りのご紹介
Hirotosiさんの動画です。動画の試し撮りといったらきれいな景色などが定番ですが、実は、Hirotosiさんのこの動画のような、シャッタスピードを変えたり、パーンしたりした際の映り方など、一見地味な映像ですが、これから自分が使っていく上で、とても役に立つものだと思います。

 

いわば「限界映像」といった内容なので、実際には、これよりきれいに映ることの方が多いわけです。でも、照度の少ない状況でどう映るかを把握しておくと、自分なりの撮影マージンをしっかり把握できるので、実地に凄く役立つんですね。

 

 

ソニーのRX100で夜景の撮影をしています。
現在、シャッタースピード優先モードで、1/60秒で撮影しています。

 

これはですね、1/30にしました。
これ、1/30秒です。
いま、なめらかに、これでも映ると思いますが、これがだいたい肉眼で見たのとモニターに映っている明るさと、同じくらいですね。

 

これ1/30秒です。
これちょっと、カメラを、これがですね、ちょっと暗い方に向けました。
シャッターを押しました(動画中に静止画撮影)。
キャプチャーという文字が、えー、バーが出ますが、けっこう時間かかりますね。
メモリーに記録するのが・・・、あ、いま出ました。

 

えー、これ1/30秒です。
かなり暗いんですけども、これをもっと明るく撮ろうと思うと、えー、シャッタースピードを下げればいいんです。

 

えー、いま1/15秒にしました。
かなり明るく撮れますね。
これはですね、相当明るく撮れてますね。
720ピクセルのLX5のなんちゃってハイビジョンぐらいですね。
こっちのが明るいかもしれない。

 

これ1/15秒です。
これは、あの、パーンすると、ちょっとですね、なめらかじゃありません。

 

これ、1/15秒で・・・1/8秒にすると・・・
相当明るいですね。
残像が残りますね、こうやって(パーン)すると。
ね、なめらかじゃありません。
1/8秒です。

 

ま、動きのない景色などでは、この1/8秒でいいんじゃないかと思います。

 

えー、えー、また1/30秒に戻します。
これは1/30秒ですね。
え、肉眼で見たような明るさ・・・ですね。
これ、なめらかに撮影できます。
え、ISOが・・・オートになってますけど、3200だと思います。

 

これが1/60秒。
かなり暗いですけども、ま、何とかですね、景色がわかります。
以上で撮影を終わります。
(この動画終わり)

続きを読む≫ 2015/04/01 11:13:01