CANON G7X

PowerShot G7X vs O-MD E-M10 動画の手ブレ補正機能を比較・・・の動画をご紹介

 

おなじみ、ばんぞうさんの動画をご紹介します。キャノンPowerShot G7XとオリンパスO-MD E-M10の手ブレ補正機能をゆるく比較しています。動画撮影時の比較です。意外な違いが明らかになっています。動画メインで使用する方には大いに参考になると思います。また、レンズの明るさの違いによる色味の比較も注目です!

 

 

どうもこんにちは、ばんぞうです。
えー、きょうはですね、カメラが目の前に2台並んでるんですけども、こっちのカメラちゃんと映ってるかわかんないんですけども、ちょっと試したいことがあるんで、これからやってみたいと思います。

 

<PowerShot G7X vs O-MD E-M10 手振れ補正を比較>
えー、ちょっとね、コメントを挟ませていただきます。
で、実際の比較の時の撮影なんですけど、有名なユーチューバーさんだと、こう、カメラグリップがついて、T字になってて、カメラが乗るような道具を持ってらっしゃるみたいなんですけど、ぼくそういうのないんで、ま、普通にこのまま、こんな感じで手で持って撮ってます。
普段使いする時に、特別な器具にのせて撮影することって、あまりないと思うんで、ま、この方が自然というか、普通に比較ができるんじゃないかなって、若干言い訳ですけども、えー、そんな感じで撮ってみました。
ま、実際、どういう形で差が出るかどうか、わからないんですけども、見てみてください。
では、どうぞ。

 

えー、いっしょに見させていただきます。
えー、コレね、実際に撮ったあとの絵を液晶で見た時もそうだったんですけども、なんかね、キャノンの方はコツコツっていう揺れ方するんですよね。
これいま並んでますけども、左側、これですね。
ちょっと強い揺れ系な感じしません?
で、なんか、O-MDの方が、少し、ゆるゆるというか、ふわふわというか、あまりね、突き上げがね、角が取れた感じがしたんですよ。
これは、カメラで撮って液晶で確認した時のまんまです。
特に階段を上りつつ・・・みたいな・・・へったくそですね、カメラの持ち方が。
酷いですね。
首を横に振ってみたりだとか、あ、これはもう露骨に、左のキャノンが揺れてましたけど。
ま、ちょっと、色味チェックみたいな。
キャノンの方がF1.8から2.9(正しくは2.8)のレンズですから、そもそもが。
で、オリンパスは一番明るくしてもF3.5なんで、ちょっと色がね、薄暗くなっちゃいますけど。
走ってます!
走って撮ることなどほとんどないと思うんですけど、どうしても、カメラマンじゃないんでね。
やっぱりね、キャノンの方が思った以上にがつがつと強く揺れてるというか、そんな感じがしますよね。
はや疲れてますね。

もう、短い距離ですぐ疲れちゃう。
ま、おっさんはしょうがないですね。
ま、でも、なんだろう、意外とね、なんていうのかな、持ち方なのかわかんないですけども、横というか、ローリング方向みたいなのがね、けっこう揺れますね、ハッキリと。
はい、また色味チェックです。
キヤノンのレンズだと、やっぱり明るいので、ちょっと薄暗いところも割と見えると。
で、オリンパスの方が、良くいえば色が深く濃いんですけど、やっぱ暗いかなと。
はい、そんな感じでした・・・
(以下省略。続きは動画本編をご覧ください)

続きを読む≫ 2015/04/06 11:55:06

榎並 悦子 氏「PowerShot G7Xと巡る旅 」【キヤノン公式】・・・の動画を紹介します。

 

【この動画のまとめ】
・PowerShot G7Xの特徴や使い方をわかりやすく解説
・撮影モード「星空」
・チルト液晶の使い方
・スナップショット in New York
その他

 

 

えー、みなさんこんにちは。
PowerShot G7 Xの世界へようこそ、です。
えー、きょうはですね、えー、あの、先日発表になりました、こちらのパワーショットG7X、プレミアムコンパクトですね。
えー、こちらの魅力と、それから、えー、このカメラを携えて、アメリカと北海道を旅しました。
その時に撮った写真を見ていただきながら、このカメラの魅力についてお話しできればと思います。
短い時間ではありますけれども、どうぞ楽しんでいってください。
よろしくお願いします。

 

えー、PowerShot G7 X というカメラです。
なかなかカッコイイでしょう?
ね、ボディーもかっこよくって、えー、わたしはここの、ちょっとしたところなんですけど、リングの所に入った赤のラインとかが、とても気に入っています。
ね、この赤が効いているでしょ?
はい。
まずこの、プレミアムコンパクト、パワーショットG7Xなんですけども、まず、レンズが大口径です。
F値が、ワイド側が1.8、テレ側が2.8と非常に明るいレンズです。
それから、大型のCMOSセンサーですね。
センサーが大きくなりました。
センサーが1.0と非常に大きいですね、コンパクトとしては。
ですから、画質がとてもいいです。
今日お越しのみなさんは、えー、何となくお顔を拝見していると、きっと一眼ユーザーの方が多いのではないかと思うんですけど、えー、一眼ユーザーの方にも・・・方こそ、持って、いろんな操作性をこなして、いい作品ができるサブ機に充分耐えうると思いますので、えー、あとでぜひ触っていってください。

 

それからですね、えー、まあ、これパワーショットのSシリーズもそうなんですけど、ここのコントローラーリング、このカチカチッていいますけれども、このリングにですね、あの、いろんなモードを割り当てられるんですね。
ですから、絞りをよく替えて使われる方は、このリングで絞りの変更とか、あとズーミングとか、それからシャッタースピード、をここで変えたりすることができるんですね。
で、それは、任意の、自分の好みのものをこのダイアルに、リングに、割り当てられます。
それと、えー、今回、非常に使いやすかったのが、この2段ダイアルですね。
えー、ダイアルが2段になってまして、下の部分が露出補正なんですね。
ですから、いちいちタッチとか、そういう操作をして露出補正をしなくても、このダイアルで、もう親指でクルクルッとまわせば、露出補正がスグできてしまうと。
コレも非常に使いやすかったです・・・
(以下省略。続きは本編動画をご覧ください。)

続きを読む≫ 2015/04/06 11:22:06

ばんぞうさんの動画をご紹介。CANON キャノン PowerShot G7X・自撮りOKの大型センサーコンデジ・・・の解説動画です。

 

【この動画のまとめ】
・CANON キャノン PowerShot G7XはSONY ソニー RX100M3とガチンコ勝負になるような似通った性能を持ったカメラ
・G7Xはキャノンのコンデジとしては、珍しく液晶が起き上がって自撮り(セルフィー)できるカメラとなっている
・動画のビットレートは35Mbpsと一般的なものより高い(MP4形式)
・動画には5軸の手振れ補正が付き超強力
・お楽しみ開封動画

 

 

はい、こんにちは。
ばんぞうです。
きょうはですね、このコンパクトデジカメについてちょっと紹介してみたいと思います。

 

<キャノンPowerShot G7X>
はい、こちらのカメラなんですけど、2014年の10月3日発売予定だったと思います。たまたま、諸事情ありまして、前日に、ぼくの手元に届いております。
なので、10月2日でございますけどね。

 

このパワーショットG7Xなんですけど、いわゆる1インチセンサー(CMOS)のコンデジなわけですよ。
コンデジで1インチセンサーのカメラっていうとですね、みなさん。
ソニーのRX100シリーズですよね。
で、しかもですね、このカメラ、CANONのコンデジとしては、ちょっと珍しいんですけど、あのね、液晶がパカッと180度起きます。
あのセルフィーとか、なんですか自撮り?
そういうのがしやすいカメラになっているんですよね。
で、自撮りできて、1インチセンサー使う。
もう、RX100M3あたりがですね、きっと、比較対象になると思うんですけど、ただ1点ですね、このPOWERSHOT G7Xの方には、ファインダーございません。
RX100M3は1インチセンサーで、自撮りができて、なおかつ、あの、EVFがついているという、何でもアリのコンデジですよね。
あれに比べるとですね、ちょっと違う点があります。

 

では、有名YOUTUBERさんだとか、ビデオブロガーさん・・・ああいった人たちだと、たぶん、実機をね、RX100M3の実機を持ちながら、こっちがこうですね、こっちがこうですね、と比較ができるんでしょうけど、ま、一般人のぼくにはですね、そんな財力も権力もございませんので、ぼくの思う感じでね、これ(G7X)についてしゃべっていきたいと思います。

 

<改めて、キャノンPowerShot G7Xについて>
先ほどからいってますように、センサーが1インチの、でっかいセンサーが付いているコンデジです。
なおかつ、レンズが、明るいレンズですね。
最広角でf1.8。
で、一番ズームをきかせた状態でもf2.8という明るいレンズが付いてます。
さらにですね、あの、画像処理エンジンですね。
あれがですね、最新のDIGIC6が入ってます。
はい、そしてズームなんですけども、通常はですね、光学で4.2倍です。
で、プログレッシブファインズームとかいうのがあって、なんだろうな、ソニーでいうと超解像ズームみたいなやつで、あれでやって8.4倍相当になるそうです。
ま、このでかいセンサー持ってるコンデジ、ま、ボディーとの制約なんかの都合もあるんでしょうけどね、やはりちょっと、望遠がいまいち・・・ま、通常の光学で4.2倍というのは、ちょっと、足らないですよね。
ま、ま、そのへんもRX100M3と比べても、若干こっちの方がいいってくらいで、そんなに変わんないですよね(RX100M3は光学2.9倍)。
なので、ま、こういうちっちゃいカメラボディーに、でかいセンサーってのは、ま、それなりの制約があるっていうことですね。
そして、この手のコンデジ、当然のようにオートフォーカス、AF命なんですけど、なんかね、AFが凄く速くなったみたいなんです。
0.14秒でびゅーっと合焦するっていうのが自慢らしいんで、ちょっとそのへんも使ってみて楽しみですよね。

 

そしてですね、特に動画を撮る方は重要だと思われます、手振れ補正なんですけど、えー、こいつはですね、5軸手振れ補正(動画撮影時のみ)ですね。
5軸の手振れ補正が入っております!
でですね、動画撮影している時に、マニュアルでいじれる部分、けっこう多いみたいなんですよ(露出とか・・・)。
それもなんかいじってみたい機能の一部でもありますし、ま、動画撮る時の動画のファイル形式ですね。
これはですね、MP4で撮れます。
で、キャノンのコンデジっていうのは、けっこうビットレートが高いんですね。
MP4で1080PIXEL。
で、35Mbpsです。
これ、けっこうなビットレート高さだと思うんですよね。
一般的なAVCHDがですね、高画質で撮った時に、28Mbpsぐらいなんで、この35Mbpsって、けっこうハイビットレートなんじゃないかなってぼくは思うんですけど。
ま、そのへん、センサーもでかいですから。
写真だけじゃなくて、動画もぜひ撮ってみたいと思います。

 

でですねぇ、大変前置きが長くなったんですけども、開けていきたいと思います・・・・・・・
(以下省略。続きは動画本編をご覧ください。)

続きを読む≫ 2015/04/05 17:22:05