Canon キャノン PowerShot G1 X Mark II 「星空モード」

Canon キャノン PowerShot G1 X Mark II 「星空モード」

GANREF注目製品レビュー Canon PowerShot G1 X Mark II編 「星空モード」〜Canon PoewrShot G1 X Mark II で星空モードを使って、星空の撮影を紹介している動画です。

 

mirage0777さんの動画です。G1Xの液晶画面の映像に固定して、延々と星空撮影のやり方・結果を解説している動画です。星の撮影が大好きな方には超参考になる映像ですよ。撮影結果もすぐに確認できて、これを見たら、即、星空撮影が簡単にできるようになるはず。

 

 

Canon PowerShot G1 X Mark IIに搭載されている「星空モード」を使って、星空の撮影に挑戦してみます。

 

場所はできるだけ暗いところで、カメラは三脚に設置します。
「星空モード」で選択できる撮影方法は4つ。
1.星空軌跡:星の軌跡を撮影
2.星空夜景:カメラまかせのシャッタースピードで星空を撮影
3.星空ポートレート:星空と人物を撮影
4.星空インターバル動画:星の日周運動を動画撮影

 

まずは「星空夜景」から。
カメラまかせのシャッタースピードで星空を撮影します。
基本は、シャッタースピード・絞り共にオートですが、露出補正が設定できます。
まずは±0にします。

 

あとはシャッターを押すだけ。

 

星が撮れました!

 

今度は露出補正を+1にします。

 

さっきより明るく映りました。

 

さらに露出補正+2にします。

 

今度はさらに明るく映りました。
・・・ちょっと明るすぎますね。
星はちゃんと映ってます。

 

露出補正+1がちょうど良さそうですね。

 

次に星の強調「ソフト」を試してみます。

 

明るい星がより強調されて映りました。

 

強調なしと比べると、星の周りがふんわりしているのがわかります。

 

次は星の強調「シャープ」です。

 

ものすごい数の星が映りました。

 

小さい星も、より強調されています。
やや写りすぎな気もしますが・・・。

 

星の強調「シャープ」は星が写りすぎる気がするので、フィルタアダプタを介してソフトフィルタを利用し、「シャープ」を「ソフト」にした撮影をしてみます。

 

使用したのはソフトンAです。

 

星の強調を「シャープ」に設定。
フィルタの取り付けも完了。

 

オリオン座がよくわかるようになりました!
星のにじみもより自然な感じで仕上がっています。

 

次は星の強調「切」とソフトフィルタ「ソフトンA」の利用です。

 

ソフトフィルタの効果が良く出ています。

 

最後は星の強調「ソフト」に、ソフトフィルタでよりソフトにしてみます。

 

明るい星がより目立つようになりました!

 

・・・・・・・

 

(以下省略。続きは本編動画をご覧ください。)